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目次
「転んでしまったけど、動けているから大丈夫かな…」
「少し痛がっているけど、様子を見ていいのか不安」
こうしたご相談はとても多く、
転倒後の対応がその後の生活に大きく影響することもあります。
転倒後は、大腿骨頸部骨折の可能性も含めて注意が必要です。
見た目では問題がなさそうに見えても、
あとから症状が出ることもあるため、
慎重に様子を見ることが大切です。
大腿骨頸部骨折とは、
太ももの付け根(股関節付近)の骨が折れてしまう骨折です。
高齢者の転倒で多く見られ、
歩くことが難しくなる原因のひとつです。
転倒後、以下のような症状がある場合は注意が必要です。
・足の付け根(股関節)が痛い
・歩きにくい、体重をかけづらい
・片足だけ動きが悪い
・いつもと歩き方が違う
・座る・立つ動作がつらそう
一見動けていても、
無理をしているケースもあるため注意が必要です。
大腿骨頸部骨折は、
・歩行困難
・活動量の低下
・寝たきり
につながる可能性があり、
その後の生活の質に大きく影響します。
① 無理に動かさない
痛みや違和感がある場合は、
無理に歩かせず安静にすることが大切です。
② 状態をしばらく観察する
転倒直後だけでなく、
数日間は痛みや動きの変化に注意しましょう。
③ 異変があれば早めに受診する
少しでも異常を感じた場合は、
医療機関での確認をおすすめします。
訪問看護では、
・転倒後の状態確認
・体調や動きの変化のチェック
・リハビリによる回復支援
・転倒予防のアドバイス
などを行い、安心して生活できるようサポートします。
谷町六丁目や空堀商店街周辺で訪問看護をお探しの方にも、
生活に合わせたサポートを行っています。
Aさん(転倒後の対応に不安を感じていたご家族)
「転倒後は大きなケガはなさそうでしたが、
歩き方に違和感があり心配していました。
訪問看護で状態を確認してもらい、
リハビリや環境調整を行うことで、
安心して生活を続けることができました。」
“大丈夫そう”が一番危険なこともあります
転倒後は、
「大丈夫そうだから様子を見る」となりがちですが、
小さな違和感が大きな問題につながることもあります。
大阪市中央区で訪問看護をお探しの方へ
訪問看護ステーションきゃんぱすでは、
大阪市中央区を中心に、看護・リハビリを通して
転倒後の体調管理や再発予防をサポートしています。
「これって相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。
まずはお気軽にご相談ください。
アクセス・詳細はこちら
👉 https://maps.app.goo.gl/pWq2eGjTnvan5PgL7
転倒後は、
見た目ではわかりにくいケガが隠れていることもあります。
早めに状態を確認し、適切な対応を行うことで、
安心して生活を続けることができます。
訪問看護ステーションきゃんぱすは、大阪市中央区を中心に、
その人らしい生活を支える訪問看護を提供しています。
#谷町六丁目訪問看護
#空堀商店街訪問看護