
「訪問看護って、どんな人が利用するんですか?」
これは、初めてお問い合わせいただく方から一番多くいただく質問です。
「点滴が必要な人だけ?」
「寝たきりになってから利用するもの?」
「まだ歩けるから関係ないかな。」
そう思われる方も少なくありません。
しかし実際には、
訪問看護をご利用される理由はもっと身近なものです。
今回は、訪問看護ステーションきゃんぱすに実際によく寄せられるご相談をご紹介します。
「うちも同じかもしれない。」
そう感じたら、それは相談のタイミングかもしれません。
最も多いご相談の一つです。
病院ではリハビリをしていたけれど、
自宅へ戻ると、
「これで合っているのかな?」
という不安が出てきます。
・転ばないか心配
・体力が戻らない
・薬をきちんと飲めるか不安
退院はゴールではありません。
自宅で生活を続けるためのスタートです。
「最近、同じ話を何度もする。」
「薬を飲み忘れることが増えた。」
「冷蔵庫に同じものが何個も入っている。」
こうした変化から、
認知症ではないかと心配されるご家族は多くいらっしゃいます。
認知症は、
早めに気づき、
早めに支援を始めることがとても大切です。
離れて暮らしていると、
本当の生活の様子が分かりません。
「電話では元気と言っている。」
「でも何となく元気がない気がする。」
そんな”違和感”から相談される方も多くいらっしゃいます。
定期的に訪問することで、
小さな変化にも気づきやすくなります。
「最近つまずくようになった。」
「転倒して骨折したことがある。」
転倒は、
高齢者の生活を大きく変えてしまうきっかけになります。
歩けなくなる。
外出しなくなる。
筋力が落ちる。
こうした悪循環を防ぐためにも、
早めのリハビリや環境調整が大切です。
「毎日介護で疲れてしまった。」
「誰にも相談できない。」
「仕事と介護の両立が難しい。」
介護疲れは、
決して特別なことではありません。
一人で抱え込んでしまう前に、
相談していただきたいと思っています。
**Aさん(80代・一人暮らし)**
娘様から、
「最近、母の薬が余っているんです。」
とご相談がありました。
訪問を開始すると、
服薬だけでなく、
食事量の低下や体重減少も見つかりました。
早めにサポートを始めたことで、
大きな体調悪化を防ぐことができました。
娘様からは、
「もっと早く相談すればよかった。」
という言葉をいただきました。
この言葉を、
私たちは本当によく聞きます。
答えは、
**もちろん大丈夫です。**
訪問看護は、
問題が大きくなってから利用するサービスではありません。
小さな不安を相談する場所でもあります。
訪問看護では、
・健康状態の確認
・服薬管理
・リハビリ
・認知症への対応
・転倒予防
・介護相談
・ご家族へのサポート
など、
生活全体を支えるサービスを提供しています。
ご本人だけでなく、
ご家族も安心して生活できるよう支援しています。
訪問看護ステーションきゃんぱすでは、
大阪市中央区を中心に、
看護師・ナースマン・理学療法士が連携し、
その人らしい生活を支える訪問看護を提供しています。
「これって相談していいのかな?」
そんな小さな不安でも構いません。
お気軽にご相談ください。
Googleマップはこちら
https://maps.app.goo.gl/pWq2eGjTnvan5PgL7
訪問看護を利用される理由は、
決して特別なものではありません。
「少し心配。」
「最近様子が違う。」
その気づきが、
安心して生活を続ける第一歩になります。
困ってからではなく、
少し不安を感じた時こそ、
私たちにご相談ください。
訪問看護ステーションきゃんぱすは、
大阪市中央区を中心に、
地域に寄り添いながら、
その人らしい生活を支える訪問看護を行っています。
—
#谷町六丁目訪問看護
#空堀商店街訪問看護
#大阪市中央区訪問看護