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最近つまずくことが増えた…それ、危険なサインかもしれません

 

最近つまずくことが増えた…それ、危険なサインかもしれません

 

大阪市中央区で訪問看護をお探しの方へ。

「何もないところでつまずいた」

「段差がないのに足が引っかかる」

「転びそうになることが増えた」

年齢を重ねると誰にでも起こることですが、

実はその“つまずき”は体からの重要なサインかもしれません。

 

結論

 

つまずきが増えるのは、

単なる年齢のせいではなく、

筋力やバランス能力の低下が始まっているサインであることがあります。

そして、

転倒する前に対策することがとても大切です。

 

なぜつまずくようになるのか?

 

歩くためには、

・筋力

・バランス能力

・関節の動き

・反応速度

が必要です。

しかし加齢や活動量の低下によって、

少しずつこれらの機能が低下していきます。

特に足が上がりにくくなると、

小さな段差でもつまずきやすくなります。

 

「まだ転んでないから大丈夫」は危険

 

実際によくあるのが、

「つまずくことは増えたけど転んではいない」

というケースです。

しかし、

転倒は突然起こります。

そして一度転倒すると、

・骨折

・入院

・寝たきり

につながることがあります。

特に高齢者の転倒は、

その後の生活を大きく変えてしまうことがあります。

 

こんな変化はありませんか?

 

・歩くスピードが遅くなった

・手すりを持つことが増えた

・外出が減った

・疲れやすくなった

・階段がしんどい

・片足立ちが不安定

これらは、

体の機能が低下し始めているサインかもしれません。

 

転倒がきっかけで介護が必要になることも

 

介護保険を利用するきっかけとして、

転倒や骨折は非常に多い原因のひとつです。 ([J-STAGE][1])

特に大腿骨頸部骨折は、

退院後に歩く量が減り、

筋力低下や寝たきりにつながることもあります。

だからこそ、

転倒する前の対策が重要です。

 

つまずきを減らすためにできること

 

① 毎日少しでも歩く

長距離でなくても構いません。

体を動かす習慣が大切です。

② 家の中の環境を見直す

・カーペット

・電気コード

・段差

など、

つまずきやすい場所がないか確認しましょう。

③ 早めにリハビリを始める

転倒してからではなく、

転倒する前のリハビリが重要です。

 

訪問看護でできるサポート

 

訪問看護では、

理学療法士や看護師がご自宅へ訪問し、

・歩行状態の確認

・転倒リスクの評価

・リハビリ

・住環境のアドバイス

などを行っています。

病院とは違い、

実際に生活している環境で確認できることが大きな特徴です。

 

実際のケース

 

Aさん(80代女性)

「最近つまずくことが増えた」

とご家族から相談がありました。

訪問すると、

筋力低下だけでなく、

自宅内の動線にも問題が見つかりました。

リハビリと環境調整を行った結果、

転倒することなく生活を続けられています。

 

転んでからでは遅いこともあります

 

「まだ歩けるから大丈夫」

そう思っている時期こそ、

実は一番大切なタイミングです。

転倒してからではなく、

転倒する前に対策することで、

これからの生活が大きく変わります。

 

大阪市中央区で訪問看護をお探しの方へ

 

訪問看護ステーションきゃんぱすでは、

大阪市中央区を中心に、

看護・リハビリを通して

その人らしい生活を支えるサポートを行っています。

「最近つまずくことが増えた」

「歩くのが不安になってきた」

そんな時はお気軽にご相談ください。

 

アクセス・詳細はこちら

 

👉 [https://maps.app.goo.gl/pWq2eGjTnvan5PgL7](https://maps.app.goo.gl/pWq2eGjTnvan5PgL7)

 

まとめ

 

つまずきは、

年齢のせいではなく、

体からのサインであることがあります。

転倒してからではなく、

転倒する前に気づくことが大切です。

早めのリハビリやサポートによって、

安心して自宅での生活を続けることにつながります。

訪問看護ステーションきゃんぱすは、

大阪市中央区を中心に、

その人らしい生活を支える訪問看護を提供しています。

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