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日別アーカイブ: 2026年6月24日

薬の飲み忘れが増えたら要注意|認知症との関係とは?*

 

薬の飲み忘れが増えたら要注意|認知症との関係とは?

 

大阪市中央区で訪問看護をお探しの方へ。

「最近、薬が余っていることが増えた」

「飲んだはずなのに、また飲もうとしている」

「親が薬を管理できなくなってきた気がする」

こうした変化は、高齢者のご家族からよく聞かれる相談のひとつです。

単なるうっかりではなく、
体や脳からのサインであることもあります。

 

結論

 

薬の飲み忘れが増えてきた場合、

認知症の初期症状や体調の変化が隠れている可能性があります。

特に今まで問題なく管理できていた方に変化が見られた場合は、
早めに確認することが大切です。

 

なぜ薬を飲み忘れるのか?

 

高齢になると、

・記憶力の低下

・判断力の低下

・生活リズムの乱れ

・体調不良

などによって薬の管理が難しくなることがあります。

また、

薬の種類が増えることで、
本人も混乱しやすくなります。

 

認知症の初期症状かもしれません

 

認知症の初期には、

・薬を飲んだことを忘れる

・飲み忘れを指摘されても覚えていない

・同じ薬を何度も飲もうとする

・薬の意味が分からなくなる

といった変化が見られることがあります。

本人は自覚していないことも多いため、
家族が気づくことが大切です。

 

飲み忘れが危険な理由

 

薬によっては、

・血圧が上がる

・血糖値が悪化する

・脳梗塞のリスクが高まる

・心不全が悪化する

などの危険があります。

また、

重複して飲んでしまうことも大きなリスクになります。

 

こんなサインはありませんか?

 

・薬が余っている

・薬の置き場所が分からなくなる

・飲んだかどうか分からなくなる

・曜日感覚が曖昧になっている

・同じ質問を繰り返す

こうした変化が見られる場合は、
一度相談することをおすすめします。

 

家族ができること

 

① 薬の残数を確認する

飲み忘れは本人が隠そうとすることもあります。

定期的に確認することが大切です。

② 飲みやすい環境を整える

お薬カレンダーや一包化など、
管理しやすい方法を取り入れましょう。

③ 早めに専門職へ相談する

飲み忘れが続く場合は、
認知機能の変化が関係している可能性もあります。


 

訪問看護でできるサポート

 

訪問看護では、

・服薬確認

・薬の管理方法の提案

・認知症の見守り

・体調管理

・ご家族への相談対応

などを行っています。

薬を飲むことだけでなく、
安心して生活できる環境づくりをサポートしています。


 

実際のケース

 

**Aさん(80代・一人暮らし)**

ご家族が帰省した際、

薬が何週間分も残っていることに気づきました。

訪問看護を導入し、

服薬確認や生活状況の見守りを開始。

その結果、

飲み忘れが減り、
体調も安定して過ごせるようになりました。


 

「薬の飲み忘れ」は大切なサインです

 

年齢のせいだと思っていても、

実は認知症や体調変化の始まりであることがあります。

だからこそ、

早めに気づき、
適切なサポートにつなげることが大切です。


 

大阪市中央区で訪問看護をお探しの方へ

 

訪問看護ステーションきゃんぱすでは、

大阪市中央区を中心に、

看護・リハビリを通して
その人らしい生活を支えるサポートを行っています。

「最近、薬の管理が難しくなってきたかも」

そんな時はお気軽にご相談ください。


 

アクセス・詳細はこちら

 

👉 [https://maps.app.goo.gl/pWq2eGjTnvan5PgL7](https://maps.app.goo.gl/pWq2eGjTnvan5PgL7)

 

まとめ

 

薬の飲み忘れは、

単なる物忘れではなく、
認知症や体調変化のサインであることがあります。

早めに気づき、
適切なサポートを受けることで、

安心して自宅での生活を続けることにつながります。

訪問看護ステーションきゃんぱすは、
大阪市中央区を中心に、
その人らしい生活を支える訪問看護を提供しています。

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